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琢磨を温かく見守るブログ

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20080614 Sat
カナダGPの思い出。 

カナダGPの思い出。 

昨年のカナダGPは、オイラ達にとっても、そして琢磨にとっても忘れられないレースでした。

今年のカナダGPでは、HRF1のバトンが昨年の琢磨の戦略を真似て、
完全に失敗してなんだかなぁだったそうな。
真似しても出来る事じゃないんだよね。



かつて、「フロントがアホやから野球が出来ん!」と言い放った野球選手が居ましたが、


「トップがアホやからレースにならん!!」のはまさにあのチームですね。





今宮雅子さんのブログは、昨年のカナダをを振り返りつつ、今年のレースを顧みた内容でした。

内容はコチラから

ケータイでは見られないかな?





PCの方は、ここで終了です(笑)

この先は絶対に見ないで下さい。







ケータイの方。

この先は編集ミスが有りますから見ない方が良いです。(笑)








モントリオールで鮮やかに蘇った、スーパーアグリに可能だったこと
SAF1感動の07年カナダGPから1年が過ぎ去ったが、カナダのファンは彼らを忘れていなかった。そして共に戦った仲間達も。


語り継がれるモントリオールでの琢磨の走り。

 まるでスーパーアグリが今も走っているように、モントリオールの2コーナー出口にはスーパーアグリへの“ありがとう”のメッセージや琢磨を応援するフラッグが並んだ。
「去年の最終スティントでは、フェルナンドが佐藤琢磨に抜かれた。みんなもよく覚えていると思う」
 08年カナダGP、ロバート・クビサとともにBMWザウバー初の1-2フィニッシュを飾ったニック・ハイドフェルドは、スーパーソフトで40周以上走った第2スティントの難しさについて訊ねられた時、こんなふうに去年のレースを例に挙げた。
 07年も、2位表彰台を果たしたハイドフェルド。SAF1のマシンが最終シケインのアウトからマクラーレンをかわした時には自らのレースを戦っていた。それでも“みんな覚えているはず”というほど、印象的なシーンだったのである。
スーパーアグリにとって2度めのポイント獲得だった。しかもレース終盤、ラルフ・シューマッハーのトヨタとフェルナンド・アロンソのマクラーレンをオーバーテイクした佐藤琢磨の活躍は、今も語り草になっているのである。
毎年、荒れた展開になるモントリオールでは、マシン性能だけではない“外乱”が大きく結果に影響する。少しでも走行ラインを外すとスケートリンクのように滑りやすい路面は、ドライバーに一瞬のミスも許さない。ガードレールに囲まれたコースではいつ何時セイフティカーが入るかわからず、チームには瞬間の英断が求められる。不確定要素もリスクも、他のコースの何倍も大きい。逆に、マシン性能では上位入賞が叶わないチームにとっては、チャンスも倍増する。
そんな現実と、チームワークの大切さをあらためてF1界に示したのが、07年スーパーアグリの6位入賞だった。


琢磨のレースアプローチで獲得したカナダGP6位。

アルバースのクラッシュによって3度目のセイフティカーが入った50周目、琢磨は5位を走行していた。夢のようなポジションである。それでも、残り20周には“作戦”という大きな課題が残されていた。レース中に必ず2種類のタイヤを使用しなければならないルール、去年のスーパーソフトはモントリオールの荒れた路面ではあまりに使用が難しいタイヤだったのである。
ヘアピンでコースマーシャルが示す“SC”(セイフティカー)ボードを見た直後、ストレートを走ってきた琢磨はピット入り口がまだ閉鎖されていないことを目にした瞬間、迷わずピットに飛び込んだ。
セイフティカー導入時には給油を行なえない新ルール。1回目のセイフティカーではアロンソとロズベルグがガス欠を避けるためにピットイン、ペナルティを受けていた。クビサの大事故によって長いセイフティカーが入ったのはその後。ドライバーもチームも、レースに集中するのが困難な過酷な状況だった。琢磨がピットに飛び込んだのも、ちょうど、プレスルームにBMW広報のアン・ブラッドショーがやって来て、クビサに大きな外傷がないことや、意識がはっきりしていることを伝えていた頃・・・そんなレースだったのである。
「入るよ!って叫んでピットに入ったんだけど、その瞬間にはもうガレージの前にいた。僕らのピットはいちばん手前だから」
 筋書きも事前打ち合わせもない、メカニックもびっくりのピットインだった。レース後には「急に入ってこないでくれって言われた」と、琢磨も笑った。しかしチームは冷静にタイヤをソフトからスーパーソフトに交換、エンジニアは「給油は行なうな」という指示をきちんと出していた。
 その後、3周の間、セイフティカーの後ろをスーパーソフトで走った琢磨は“ピットレーンオープン”と同時、他の多くのマシンと同時にピットに入り、他のマシンがソフトからスーパーソフトに交換する中、再びソフトに履き変えていた。絶対的に有利なソフトで終盤のアタックに備えるためである。その結果、SAF1のマシンはマクラーレンをも上回る速さで残り17周のレースを戦ったのだ。
「バルセロナは目立たない仕事でも確実に、スタートからゴールまできっちりきっちり、こなしたレースだった。本当に、チームにとって初めてのポイントっていう大きな出来事で、僕のキャリアにとってもすごく大きな瞬間だった。たとえば表彰台と比べたら8位1ポイントなんて全然大したことないんだよね。でも、ゼロから一緒にやってきたみんなと一緒にそれが実現できた。あの1年半前に戻って、そこからの僕の走り方、アプローチ、チームと一緒にやってきた仕事が集大成となってつかみ獲れた8位、1ポイントでした。
 でも、モントリオールの喜びはそれとは全然、違っていて、もっと個人的なものなんです。自分のレースのアプローチで、コース上で他のマシンを抜くという作業をして、ゴールして、ポイントを獲った。だからフラッシュバックとか思い出とかがこみ上げたっていうんじゃなくて、もう、単発の喜び爆発なんです。バルセロナの時は感情的な喜びだったけど、カナダはそういうのは全然なくて。レースって“これだよ!”って、もう単純に楽しくて、嬉しくて」


1年前の感動はSAF1のレーシングスピリットの賜物だ。

 琢磨自身にとって、スーパーアグリでの最高の思い出として残るレースになった。
 あれから1年。08年カナダGPを経た今、あの時のスーパーアグリが奇跡のような“チーム一丸”の力を発揮したことを、あらためて強く感じる。
 今回のモントリオール、ギアボックストラブルやマシンの不調によってピットスタートを余儀なくされたジェンソン・バトンとHRF1は、スーパーソフトでの走行を避けるため、実は昨年のSAF1と同じ作戦を採用しようとした。44周分のガソリンを搭載してスタートしたにもかかわらず、セイフティカー導入が表示された17周目、ジェンソンがピットに入ったのはソフトからスーパーソフトに交換するため。本来なら、次の周回でバトンはもう一度ピットに入り、すぐにソフトに戻す予定だった。昨年の教訓から、これは事前に打ち合わせされていたことなのである。
 しかし18周目、もう一度バトンを呼び戻すはずのピットでは、セイフティカー中なので「ガソリンは入れてはいけない」という指示と、バトン車をピットに「入れなければならない」という情報が交錯し、その間に隊列はピット前を通過してしまった。昨年の琢磨のケースと異なって、その時点で給油を必要としないバトンの場合は“ピットレーンオープン”を待ってはいけなかったのである。しかし19周目にはすでに“ピットレーンオープン”の表示が出て、給油が許されるため先頭集団がピットイン。バトンは再びピットに入ってソフトに戻したものの、作戦は何ももたらさない結果になってしまった。
 事前に作戦を決めていても、ひとりひとりがドライバーと一緒に走っているくらいのスピリットがなければ、チームワークは成立しないという一例だった。
 6位入賞に沸いたレース後のSAF1チーム。琢磨がエンジニアミーティングを終えるのを待っていると、鈴木亜久里は「なんで外で待ってるの。琢磨のインタビューなら、俺の部屋を使えばいいよ」と言った。彼の人柄は、こんなところにも表れる。
その後、チーム代表のオフィスの静かな環境の中、琢磨の喜びの声を聴いている最中、突然、ノックも“エクスキューズミー”も無くオフィスに入ってきて、ひとりうわべの称賛を乱発して出ていったのが現HRF1のCEOだった・・・こういう人の下では、チームはけっしてまとまらない。
07年SAF1の作戦が成功したのは、メカニックひとりひとりまで全員が、自分自身で戦うレーシングスピリットと緊張で挑んでいたから。亜久里はそんなチームを100%信頼し、すばらしいレースの後にも自らはけっして奢ることなく、琢磨とチームを讃えた。カナダGPは奇跡ではなく、いつも一丸、ボスもメカニックも全員がドライバーと身をひとつにして戦ってきたチームの、力走の結果だった。


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Comment

カンヂさんへ

from ジムカニアン
猿じゃなくて、“馬”“豚”だし無理でしょ(爆)

馬豚は…

from カンヂ
猿真似もできんのか?(爆)

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