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琢磨を温かく見守るブログ

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20080528 Wed
琢磨の本音 

琢磨の本音 

モナコGPは大荒れでしたが、抜けないモナコとは言え、やっぱりコレがモナコ!
って感じでしたね。
2~3秒速い位では簡単には抜けない。
それがモナコ・モンテカルロ。

「ここは抜けない!モンテカルロ!」

ですな(笑)

GP自体の雑感は本館で見ていただくとして、
琢磨がスペインGP以来、初めて公の場に出て来ました。
BSさんのご厚意で、モナコGP開催中のパドックに入る事が出来た琢磨。
BSさんのモーターホームでの記者会見は各所で報道された通り。
ここでは割愛します。(笑)
(え?全記録見たい?)


それとは別の、琢磨の本音を語ったインタビューがその後有ったようです。
いつも各所で、琢磨の声を届けてくれる今宮雅子さんのブログに掲載されてました。

オイラは、これを読んで目頭が熱くなったよ。


抜粋して掲載したかったんですが、これを断片的に載せるとどうにもしっくりこない。

ので、こちらを参照ください。







PCの方はここまでで終わりです。




携帯の方にはこの先幻影が見えるかも?





 モナコGPの金曜日、佐藤琢磨がパドックに姿を見せた。トルコGP直前に撤退が決まったチーム、琢磨がみんなに会うのはスペインGP以来のことである。自宅のあるモナコだが、プレスに応えるためパドックに足を運んだのは、琢磨らしいプロ意識。毎GP、スーパーアグリを取材してきたプレス、応援してきたファンに対する敬意の表れなのだ。
 撤退の決定を聞いた時からの近況報告、日本で過ごした4日間、パーソナルスポンサーのサポートが変わらないという報告、復帰に向かう意志・・・
会見が行われたブリヂストンのモーターホームの前には、たくさんのファンも集まった。
「僕が走れないことは3週間くらい前からわかってるのに・・・それでもみんなモナコに来て、応援してくれて、本当に嬉しいし感謝してます」 会見の後にはファンと言葉を交わし、ひとりひとりにサインをする。手作りのバナーを広げる時には、カメラマンもみんなで協力する。たくさんのスポンサーロゴが入った特別仕様のシャツ、首筋のところに刻まれた“THANK YOU SAF1”というメッセージが、とりわけファンの心に響いた。



「さっきのQ&Aで、この週末の僕の予定は終わり。あとは友達に会うだけです」 ハーバーに浮かぶクルーザーの上、琢磨は落ち着いた口調で話し始めた。
「会見でも話したとおり、トルコGPの時なんかは“けっこう、平気だな”って思ったんですよ。レースに出られない淋しさはあるけど“少しぐらい休んでもいいよ”っていう程度の気持ちだった。だけど昨日(モナコGPの木曜日)、目の前で走られるのはすごい嫌だったね。こんなに嫌だと思わなかったから、けっこうびくり。でも、F1は嫌いじゃないからさ・・・大好きだから」 辛いのに、走りに目がいってしまうのである。
「今週に入って、サーキットがどんどん仕上がっていくじゃない? スーパーマーケットに買い物に行く時にも、99%出来上がってるモナコのサーキットを走らなきゃいけないから、嫌だなぁと思って。なんでシビックのハンドルなんだろう?って(笑)。ちょっと違うなぁ、ちょっと大きいなぁって気分だったんだけど、それは仕方ないのかな、と。でも、木曜日のフリー走行でインスタレーションが始まった途端に、すっごい嫌な気持ちになった」 それでも「僕の家はここにあるし、逃げるつもりも必要もないし」、モナコGPの週末は自宅で過ごすことに決めた。友達がたくさん子供を連れてくるから「僕は保父さんになるんです」と、琢磨は笑う。本当は、逃げないで現実を見つめようという姿勢なのだ。
「週末はずっとここに居て、グランプリも観ます。それで、本当に自分の中でどう思うのか、という気持ちもあるしね」


 会見でも話したとおり、このままF1から去っていく気持ちは微塵もない。
「とにかく、今はF1しか見てないです。それは、F1でやり残したことがあまりにも多いというか、これからやろうとしていたことが、突然、止められちゃったから。今、やろうとしていたことを、きっちりとやっていきたいんです。そのために、コンペティティブなパッケージで走りたい。
 現実には、今は手元にカードがあるわけじゃないです。でも、気持ちの上では焦ってないし、このまま自分のF1が終わっちゃうとも思ってない。で、自分に何ができるか?って、正直言ってわからないんですよ。はっきり言ってドライバーとして走ってないわけだし、交渉もすごく難しいと思います。でも逆に、すごくオープンに交渉できることは確実だよね。他のチームも、レギュラーはずっと先まで決まってたりするけど、ドアは叩いてみようと思ってます。実際には、これからいろんな交渉が始まるんだけど、気持ちはとにかくF1カムバック。ただし、無理矢理とりあえずどこでもいいからF1に乗るっていうんじゃなくて、きちんとした形でF1に乗る。それが最大の目標で、それしかないかな」
 琢磨自身、けっして落ち込んではいないし、くじけてもいない。
「レースができない残念さは、本当はたいしたことなくて・・・もちろん残念なんだけど、スーパーアグリのチームが無くなっちゃったことのほうが悔しいし、悲しい。それを考えると、自分が走れないどころの騒ぎじゃなくて。100人のすばらしいメンバーのこと思うと、本当にいてもたっても居られない気持ちになるんです。
 だけど、この先、数ヵ月先なのか数年先なのかわからないけど、今のことが笑い話になるくらい、今の厳しい状況をターニングポイントにしたいと思ってる。もはやスーパーアグリが存在しない以上、そのチームの一員としてやってきた僕が、思い切り突き進むことが、チームのみんなに対するマナーなんです。それに、エンジニアもメカニックも、今、みんなすごい頑張ろうとしてるんですよ。だから、またどこかで会えるかもしれないし」



 2002年にジョーダンでデビューした頃、2003年にB.A.R.のテストを担当した頃、2004~2005年にB.A.R.ホンダで走った頃を振り返りながら、琢磨は「あの頃の自分には絶対に勝てる」と言う。
「F1ドライバーと言っても、チームメイトだったドライバー以外のことは正直、わからない。だから、僕が知ってるのはジャンカルロ(フィジケラ)とジェンソン(バトン)だけなんだけど、僕がデビューした頃のジャンカルロが、ちょうど今の僕くらいの経験だった。そう思うと、あの頃の僕が今の僕に挑戦したって、それは絶対にかなわなかったと思う。あの頃を思い出すと、今の自分が負けるわけないもんね。子供だったって思うよ。もう、ちょっと走るだけで一生懸命だったし、視野が狭かったし。今なら、あのEJ12だってもっと上手く乗りこなす自信はある。SA05とか、最初はひどい状態で乗ってきて、どんなクルマとも仲良くなれる自信もついたから。
 それに、チームが変わったり環境が変わっても、何かびっくりするようなことがあっても、今ならもっと落ち着いて対処できると思う。B.A.R.でレギュラーになった頃にも、自分はまだちっちゃかったんだよね。大きなチームに行ってすごく孤独を感じたし、もう、ジョック(レースエンジニアのクリア)がそばに居てくれないと駄目、みたいなところがあったんです。だけど今は、たとえばリチャードのほうが経験が少なければ僕がリードしていけるし、どんなエンジニアと組んだって“どういうアプローチなんだろう?”って興味が湧くくらいになった。
 ジェンソンに対しても、彼は本当に速いドライバーだし、上手くまとめることができるし、そういう部分はすごいんだけど、気持ちとして負けてるなんて思ってなかった。でも、50戦前の自分を思い出しても、やっぱり経験が足りなかったな、若かったなと思う。あれ以来、彼も進化してるはずだし『また一緒に走ったら、勝てる?』って訊かれたら『勝てる』って言っても遠吠えになるだけでしょ? それは口にするより、レースして、結果で示していかなきゃいけない。ただ、あの頃の自分を相手にしたら『絶対に勝てる!』って言うことができるよ。そう表現するのが正解だね」



 自分のやりたいことをきちんと実現できる環境が欲しい。それでも、シーズン途中から新しいチームに加わり、チームメイトに対してハンディを背負うことになっても、受けて立つ気持ちはあると琢磨は言った。
「相手が誰であろうと、シーズン途中から乗ったら“勝とう”なんて考えるのが、まず、おかしいだろうね。でも、近づくことはできると思うよ。それで仕切り直した時には前に出たいじゃない? 今はまだトルコとモナコを休んだだけだから、このまま普通に乗っても全然、問題ない。だけどこの先、チームのフォーマットややり方も違う中で走ってどうか?っていうと、それはやってみないとわからない。でもね、それに対して不安を感じたり怖気づく気持ちは全然ないんです。むしろ“ちょっと、やらせてみて”って気持ちなんです。
 みんなたくさん応援してくれて、僕が走れないってわかっていてもああしてバナーを持ってきてくれて、本当に嬉しいし有難い。今はもう“待ってて”としか言えないです」

 クルーザーの外に目をやりながら「あー、せめてモナコまでチームがもってくれたら」と、素に戻って琢磨が言った。
「僕、日本GPに比べたらモナコって極端に走った回数が少ないじゃない? 03年はテストドライバーだし、04年はすぐに壊れちゃったし、05年はチームが出場停止だし・・・だって、そのためにここに引っ越してきたようなものなのにさぁ(笑)。おまけに、今年は予報が雨じゃない!?」 いつもの笑顔、強い視線の琢磨がそこに居た。

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Comment

ぴみさんへ

from ジムカニアン
( ゜∀゜)人(゜∀゜ )ナカマー!

(笑)

カンジさんへ

from ジムカニアン
アレ?えらく控え目なコメントですな(笑)

何?あHONDAら?がどうしたって?(爆)

スーパー1さんへ

from ジムカニアン
F井社長のコメントの真意は分かりませんが、
NRプロジェクトのリーダーだった人とは思えない発言でしたね。
F1観て無いんじゃない?(笑)

琢磨本人は全く諦めていないんで、期待して待ちましょう。

私も

from ぴみ
えぇ
えぇ(´▽`人)



琢磨さんを待ちますとも♪
( ゜∀゜)人(゜∀゜ )ナカマー!

だれかに取られるくらいなら~♪

from カンジ
本家はただ単にイメージダウンを恐れて
国内ライバルメーカー(与太もしくは日産系)にと垂れたくないだけなのでしょう!

あなたを殺していいですか~♪ by 石川さゆり



この…バカHONDA!


あっ!ちっと過激だった?
なんならこのコメントを殺してください!(爆)

数年前の

from スーパー1
琢磨君と比べて今の琢磨君が成長してるのはF1見て来てる人なら誰でも分かりますよね!
なんでHの社長さんは解らんかな?
(-_-#)

とにかく本人が諦めてないんだからTAKは温かく見守って行きますよ。
(^o^)/

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