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琢磨を温かく見守るブログ

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TAK(琢磨を温かく見守る会)のブログです。
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20080630 Mon
とは言え・・・ 

とは言え・・・ 

下のエントリの続き・・・・・・と言うか本音。





ぶっちゃけ、エンジン付けるからドライバー乗せろ・・・って・・・・・・。
琢磨って、その程度なんかねぇ。
ホンダさん、琢磨をF1に残したいのは分かる。
でも、スーアグレベル・・・もしかしたらそれ以下の状態のチームに乗せるつもりですか?
琢磨自身、インタビューでもう同じレベルでは走りたくないと言っている。

「琢磨がホンダエンジンでF1を走っている」


と言う事実作りの為だけに乗せるのなら、辞めて欲しい。
現F1界ワーストチームのHRF1が、今やホンダの目が届かない遥か彼方に行ったのなら
別にあんなチームで走ってくれとも言わん。
(尤も、ホンダさんの“客観的なデータ”ではどうなのか知りませんが)

もし、琢磨に他チームとの交渉が有って、ホンダとの関係が障害になっているのなら、
どうか琢磨の好きにさせてやって下さい。
あなた達の“客観的なデータ”で行くと、参戦記録だけが生き甲斐のロートルドライバー以下なんでしょ?




琢磨自身が望んで、フォースに行くなら文句は無い。





ただ、移籍の芽を潰して潰して、最終的にそこに追いやった・・・・・・。
なんて言う事は勘弁して頂きたい。


「もうホンダ車は買いません」

とか

「ホンダは応援しない」


とか言うのは、こう言う時だと思うよ。





かつて、右京がベネトン(現ルノー)と契約寸前まで行った事が有った。
シューミが上り調子だった頃の話です。
フラブ自らが話を持ちかけたと言う。
(誰でも良かったって事も無かったはずだ)

結局、スポンサーの問題で至らなかったんだけども、
この世界、東洋人でも通用するんだな・・・と思った瞬間だね。
納豆の人や、電機系の人は、結局最後までエンジンとセット販売でしたからねぇ・・・。





05年、琢磨はドライバーとしての評価を最底辺まで下げた。
前年には優勝も狙えるドライバーと言われた所から・・・。
そして06、07年、あのマシンで丁々発止の活躍。
F1界で、一度下がった評価が再び上がるなんて事は、そうそう無いと思う。

F1だけがレースじゃない。
でも、このドライバーをF1で観られないのは惜しい。
F1の現場で、琢磨がどのような評価をされているのかは知りません。
ただ、少なくともフィジコやスーティル辺りよりは格が上だと思う。

アロンソみたいに、すぐに頭に血が上ったりもしないし、
ハミみたいに傲慢さも無い。
マッサみたいな、通り一辺倒な事も無ければ、キミみたいに英語をボソボソ離さない(笑)。

ニックやバトンの様に車なりの走りはしない。
開口一番、「パワーが無い」とか言わないよ。
クビサよりは男前だ(爆)







「まぁ、まぁ」言わないしね(核爆)














琢磨が、自身で選んだのならオイラは不満は無い。
本人が考えた末なんだから、良いと思う。

フォースインディアに関しては、特に何の印象も無いけども、
(ギド・何とかの問題に関しては、少し遺恨は有るけどもね:笑)
単にエンジン付きのドライバーとして欲しいと思ってるのかね?
そもそも、ホンダのがエンジン使用料が安いからって、フェラーリとの差額は17億程・・・。
17億程度で、動くかねぇ?このインドバブルチームが。
いきなり、パドックにレッドブルもビックリなモーターホーム立てちゃうチームだよ?


やっぱり、スーアグと一番近い場所でやり合ったチームだから、
琢磨の能力を解っての事もあると思う。
それはそれで嬉しい話では有る。琢磨が評価されているんだから。

でもなぁ・・・・スーアグの焼き直しじゃねぇ・・・・・・。








フェラーリとかマクラーレンとは言わん。
ルノーとか、BMW・・・・・・赤牛にフランクさんも良いや!
何処か入れてやってくれんかね?

抜けるんでしょ?あの人やあの人が。

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20080627 Fri
来期と言わず明日にでも!(笑) 

来期と言わず明日にでも!(笑) 

久しぶりの更新(笑)

琢磨の動向に久しぶりに動きが有りました。


来期、フォースインディアのシートに収まると言う話です。


(AutoSport webさんより)
琢磨、来季はフォース・インディアに? ホンダがエンジン供給か
2008年06月27日

 フォース・インディアが、来季2009年にエンジンをフェラーリからホンダに変更し、それに伴って佐藤琢磨をドライバーに起用するのでは、とのウワサが浮上している。

 現在フォース・インディアは、フェラーリエンジンのカスタマーバージョンを使用している。スイスのモータースポーツ・アクチュエル誌によると、カナダGPの週末に、フォース・インディアとホンダの間で話し合いが持たれた可能性があるという。フォース・インディアのチェアマン、ビジャイ・マルヤは、このオファーに乗り気だといわれている。
 ホンダ側は、佐藤をレースドライバーに起用することを条件に、エンジンとKERS(運動エネルギー再生システム)のパッケージを、シーズンあたり1000万ユーロという、現在のフェラーリより低い価格で提供するという提案を行ったと報じられている。




高過ぎるフェラーリエンジンの使用料よりも、安価なホンダエンジンパッケージを取るのか?

確か、昨年末に琢磨にオファーが有ったんだよね、当時はインドじゃなかったっけ?



これが事実だとしたら、恐らく日本の本田本社の動きでしょうね。
HRF1は関係無いんでしょう。
スーアグの終焉は、半分位はHRF1(つか蠅野郎)の関与だったであろう事から、
本田の「琢磨支援派」が動いたんじゃないかな?
もし、HRF1が噛んでたら、間違い無くアンソニーをねじ込むでしょうし(笑)
アンソニーも嫌いじゃないけど、ここはTAKだし(笑)、
何よりあの程度の志(モチベーション)の低さのドライバーは要らない。

変わるとなると、フィジコが落ちるのかねぇ?
スーティルは何処かのチームに買われて行きそうだしなぁ・・・。




ってか、来期と言わずに明日からでも起用して頂きたいものです。
琢磨の居ないF1も飽きてきました(笑)

20080614 Sat
カナダGPの思い出。 

カナダGPの思い出。 

昨年のカナダGPは、オイラ達にとっても、そして琢磨にとっても忘れられないレースでした。

今年のカナダGPでは、HRF1のバトンが昨年の琢磨の戦略を真似て、
完全に失敗してなんだかなぁだったそうな。
真似しても出来る事じゃないんだよね。



かつて、「フロントがアホやから野球が出来ん!」と言い放った野球選手が居ましたが、


「トップがアホやからレースにならん!!」のはまさにあのチームですね。





今宮雅子さんのブログは、昨年のカナダをを振り返りつつ、今年のレースを顧みた内容でした。

内容はコチラから

ケータイでは見られないかな?





PCの方は、ここで終了です(笑)

この先は絶対に見ないで下さい。







ケータイの方。

この先は編集ミスが有りますから見ない方が良いです。(笑)








モントリオールで鮮やかに蘇った、スーパーアグリに可能だったこと
SAF1感動の07年カナダGPから1年が過ぎ去ったが、カナダのファンは彼らを忘れていなかった。そして共に戦った仲間達も。


語り継がれるモントリオールでの琢磨の走り。

 まるでスーパーアグリが今も走っているように、モントリオールの2コーナー出口にはスーパーアグリへの“ありがとう”のメッセージや琢磨を応援するフラッグが並んだ。
「去年の最終スティントでは、フェルナンドが佐藤琢磨に抜かれた。みんなもよく覚えていると思う」
 08年カナダGP、ロバート・クビサとともにBMWザウバー初の1-2フィニッシュを飾ったニック・ハイドフェルドは、スーパーソフトで40周以上走った第2スティントの難しさについて訊ねられた時、こんなふうに去年のレースを例に挙げた。
 07年も、2位表彰台を果たしたハイドフェルド。SAF1のマシンが最終シケインのアウトからマクラーレンをかわした時には自らのレースを戦っていた。それでも“みんな覚えているはず”というほど、印象的なシーンだったのである。
スーパーアグリにとって2度めのポイント獲得だった。しかもレース終盤、ラルフ・シューマッハーのトヨタとフェルナンド・アロンソのマクラーレンをオーバーテイクした佐藤琢磨の活躍は、今も語り草になっているのである。
毎年、荒れた展開になるモントリオールでは、マシン性能だけではない“外乱”が大きく結果に影響する。少しでも走行ラインを外すとスケートリンクのように滑りやすい路面は、ドライバーに一瞬のミスも許さない。ガードレールに囲まれたコースではいつ何時セイフティカーが入るかわからず、チームには瞬間の英断が求められる。不確定要素もリスクも、他のコースの何倍も大きい。逆に、マシン性能では上位入賞が叶わないチームにとっては、チャンスも倍増する。
そんな現実と、チームワークの大切さをあらためてF1界に示したのが、07年スーパーアグリの6位入賞だった。


琢磨のレースアプローチで獲得したカナダGP6位。

アルバースのクラッシュによって3度目のセイフティカーが入った50周目、琢磨は5位を走行していた。夢のようなポジションである。それでも、残り20周には“作戦”という大きな課題が残されていた。レース中に必ず2種類のタイヤを使用しなければならないルール、去年のスーパーソフトはモントリオールの荒れた路面ではあまりに使用が難しいタイヤだったのである。
ヘアピンでコースマーシャルが示す“SC”(セイフティカー)ボードを見た直後、ストレートを走ってきた琢磨はピット入り口がまだ閉鎖されていないことを目にした瞬間、迷わずピットに飛び込んだ。
セイフティカー導入時には給油を行なえない新ルール。1回目のセイフティカーではアロンソとロズベルグがガス欠を避けるためにピットイン、ペナルティを受けていた。クビサの大事故によって長いセイフティカーが入ったのはその後。ドライバーもチームも、レースに集中するのが困難な過酷な状況だった。琢磨がピットに飛び込んだのも、ちょうど、プレスルームにBMW広報のアン・ブラッドショーがやって来て、クビサに大きな外傷がないことや、意識がはっきりしていることを伝えていた頃・・・そんなレースだったのである。
「入るよ!って叫んでピットに入ったんだけど、その瞬間にはもうガレージの前にいた。僕らのピットはいちばん手前だから」
 筋書きも事前打ち合わせもない、メカニックもびっくりのピットインだった。レース後には「急に入ってこないでくれって言われた」と、琢磨も笑った。しかしチームは冷静にタイヤをソフトからスーパーソフトに交換、エンジニアは「給油は行なうな」という指示をきちんと出していた。
 その後、3周の間、セイフティカーの後ろをスーパーソフトで走った琢磨は“ピットレーンオープン”と同時、他の多くのマシンと同時にピットに入り、他のマシンがソフトからスーパーソフトに交換する中、再びソフトに履き変えていた。絶対的に有利なソフトで終盤のアタックに備えるためである。その結果、SAF1のマシンはマクラーレンをも上回る速さで残り17周のレースを戦ったのだ。
「バルセロナは目立たない仕事でも確実に、スタートからゴールまできっちりきっちり、こなしたレースだった。本当に、チームにとって初めてのポイントっていう大きな出来事で、僕のキャリアにとってもすごく大きな瞬間だった。たとえば表彰台と比べたら8位1ポイントなんて全然大したことないんだよね。でも、ゼロから一緒にやってきたみんなと一緒にそれが実現できた。あの1年半前に戻って、そこからの僕の走り方、アプローチ、チームと一緒にやってきた仕事が集大成となってつかみ獲れた8位、1ポイントでした。
 でも、モントリオールの喜びはそれとは全然、違っていて、もっと個人的なものなんです。自分のレースのアプローチで、コース上で他のマシンを抜くという作業をして、ゴールして、ポイントを獲った。だからフラッシュバックとか思い出とかがこみ上げたっていうんじゃなくて、もう、単発の喜び爆発なんです。バルセロナの時は感情的な喜びだったけど、カナダはそういうのは全然なくて。レースって“これだよ!”って、もう単純に楽しくて、嬉しくて」


1年前の感動はSAF1のレーシングスピリットの賜物だ。

 琢磨自身にとって、スーパーアグリでの最高の思い出として残るレースになった。
 あれから1年。08年カナダGPを経た今、あの時のスーパーアグリが奇跡のような“チーム一丸”の力を発揮したことを、あらためて強く感じる。
 今回のモントリオール、ギアボックストラブルやマシンの不調によってピットスタートを余儀なくされたジェンソン・バトンとHRF1は、スーパーソフトでの走行を避けるため、実は昨年のSAF1と同じ作戦を採用しようとした。44周分のガソリンを搭載してスタートしたにもかかわらず、セイフティカー導入が表示された17周目、ジェンソンがピットに入ったのはソフトからスーパーソフトに交換するため。本来なら、次の周回でバトンはもう一度ピットに入り、すぐにソフトに戻す予定だった。昨年の教訓から、これは事前に打ち合わせされていたことなのである。
 しかし18周目、もう一度バトンを呼び戻すはずのピットでは、セイフティカー中なので「ガソリンは入れてはいけない」という指示と、バトン車をピットに「入れなければならない」という情報が交錯し、その間に隊列はピット前を通過してしまった。昨年の琢磨のケースと異なって、その時点で給油を必要としないバトンの場合は“ピットレーンオープン”を待ってはいけなかったのである。しかし19周目にはすでに“ピットレーンオープン”の表示が出て、給油が許されるため先頭集団がピットイン。バトンは再びピットに入ってソフトに戻したものの、作戦は何ももたらさない結果になってしまった。
 事前に作戦を決めていても、ひとりひとりがドライバーと一緒に走っているくらいのスピリットがなければ、チームワークは成立しないという一例だった。
 6位入賞に沸いたレース後のSAF1チーム。琢磨がエンジニアミーティングを終えるのを待っていると、鈴木亜久里は「なんで外で待ってるの。琢磨のインタビューなら、俺の部屋を使えばいいよ」と言った。彼の人柄は、こんなところにも表れる。
その後、チーム代表のオフィスの静かな環境の中、琢磨の喜びの声を聴いている最中、突然、ノックも“エクスキューズミー”も無くオフィスに入ってきて、ひとりうわべの称賛を乱発して出ていったのが現HRF1のCEOだった・・・こういう人の下では、チームはけっしてまとまらない。
07年SAF1の作戦が成功したのは、メカニックひとりひとりまで全員が、自分自身で戦うレーシングスピリットと緊張で挑んでいたから。亜久里はそんなチームを100%信頼し、すばらしいレースの後にも自らはけっして奢ることなく、琢磨とチームを讃えた。カナダGPは奇跡ではなく、いつも一丸、ボスもメカニックも全員がドライバーと身をひとつにして戦ってきたチームの、力走の結果だった。


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